京都市勧業館みやこめっせで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の会場にて、推理アドベンチャーゲーム『KILLA』を開発中の韓国インディー開発チーム「ケンキツ団」へのインタビューが実施されたことが、4Gamer.netの記事によって報じられました。同作は東映の新ブランド「東映ゲームズ」からパブリッシングされることが決定しています。
韓国の4人組チーム「ケンキツ団」が手掛ける作品
『KILLA』を開発する「ケンキツ団」は、日本のサブカルチャーに親しんで育った韓国の女性4人で構成されるインディー開発チームとのことです。記事によれば、メンバーは「4人でゲームを作って食べていく」ことを夢として活動しており、好きな要素を詰め込んだ作品づくりに取り組んでいるとされています。
『KILLA』は人形劇をモチーフとした推理アドベンチャーゲームで、残酷な描写を含む独特の世界観が特徴とされています。
東映ゲームズのパブリッシング決定とBitSummit出展
同作は、東映が新たに立ち上げたゲーム関連ブランド「東映ゲームズ」がパブリッシングを担当することが決定しています。インタビューでは、東映ゲームズとのパブリッシング契約が決まった経緯や、その前後で開発体制にどのような変化があったのかが語られたとのことです。
また、BitSummit PUNCHで出展されたデモ版については、これまでに公開されていたバージョンとの違いについても話が及んだと報じられています。インタビューは開発チームの拠点であるソウルでも行われ、メンバー同士の関係性や開発の舞台裏について幅広く取材されたとのことです。
今後の展開
『KILLA』の正式な発売日や対応プラットフォームに関する詳細は、現時点では明らかになっていません。インタビューの詳しい内容については、4Gamer.netの記事にて確認できます。
参照元: 4Gamer.net