シンクロバレーは、PC向けデッキ構築型RPG『覚醒:鬼ヶ島』のSteamストアページを公開するとともに、体験版の配信を開始したと発表しました。製品版の発売は2026年秋を予定しています。
お供の動物たちと鬼ヶ島を冒険
本作は、お供となる動物たちを引き連れ、鬼が住まう鬼ヶ島を冒険するデッキ構築型RPGです。プレイヤーは仲間にした動物たちで陣形を編成し、ターン制のオートバトルで鬼たちと戦うことになります。
ゲームの最大の特徴は、対戦相手の行動をすべて把握したうえで陣形やコマンドを決定する「先読み」の要素です。バトル展開を予測しながら最適な編成と戦術を組み立てる、思考性の高いゲームプレイが楽しめるとのことです。
体験版で先読みバトルを試遊可能
本日より配信が開始された体験版では、仲間にしたお供の陣形編成や、バトル展開を先読みしたコマンド選択など、本作ならではの魅力に触れることができます。デッキ構築型RPGに関心のあるプレイヤーは、製品版発売前に独自のバトルシステムを試す機会となりそうです。
体験版はSteamストアページから入手可能です。日本産のデッキ構築型RPGとして、和の世界観と戦略性を兼ね備えた本作の今後の展開に注目が集まります。
参照元: 4Gamer.net