アカツキゲームスは5月20日、『怪獣8号 THE GAME』の最新アップデートを配信しました。新たな★5キャラクターとして「[西方師団の要]保科宗一郎」が追加され、ピックアップガチャの対象となっています。あわせて期間限定の番外イベント「風雲児、西より来たる」も本日より開幕しています。
「西の最強」保科宗一郎が参戦
保科宗一郎は、日本防衛隊第6部隊の隊長を務めるキャラクターです。第3部隊副隊長である保科宗四郎の実兄にあたり、作中では「東の鳴海弦、西の保科宗一郎」と並び称される存在として描かれています。室町時代から続く怪獣討伐隊「保科家」の嫡男として剣術に優れる一方、銃の扱いにも長けているという設定です。
今回実装された★5キャラクター「[西方師団の要]保科宗一郎」は、斬属性と射属性の2属性をもつサポーターとして登場します。最適武器種はアサルトライフル。戦闘スキルにより自身に「心眼」を付与することで相手のDEFをダウンさせるほか、味方の追撃に合わせて自身の追撃が発動する仕様となっています。心眼状態では通常攻撃が強化通常攻撃へと変化し、2属性の拡散攻撃を繰り出せるとのことです。
番外イベント「風雲児、西より来たる」も開幕
同時に開催される期間限定の番外イベント「風雲児、西より来たる」では、西東京に発生した次元門の観測のため、保科宗一郎が弟・保科宗四郎の所属する第3部隊基地を訪れるストーリーが展開されます。第3部隊隊長の亜白ミナと情報を共有した保科宗一郎は、その要請を受けて次元怪獣災害の現場へと向かうという内容です。
イベントをクリアすることで、新ホーム背景やイベント限定の★4アサルトライフル武器「AR-エグレット12」を獲得できます。
作品概要
『怪獣8号 THE GAME』は、松本直也氏の漫画『怪獣8号』とそのアニメを題材としたターン制コマンドバトルRPGです。対応プラットフォームはPC(Steam)/iOS/Androidで、基本プレイ無料で配信中。アニメのストーリーを追体験できる「追憶ストーリー」、主要キャラクターに焦点を当てた「キャラストーリー」、並行世界の脅威と戦うオリジナルストーリー「メインストーリー」などのモードを搭載しています。
参照元: AUTOMATON