2026年7月に発売予定の新作ゲームから、注目タイトル5本の情報をまとめてお届けします。人気シリーズの完全新作から名作リメイク、話題の新規タイトルまで、バラエティに富んだラインナップが揃いました。
『リズム天国 ミラクルスターズ』(7月2日発売)
Nintendo Switch向けに発売される、人気リズムゲーム『リズム天国』シリーズの完全新作です。シリーズ第1作は2006年8月にゲームボーイアドバンス向けに登場しており、企画・プロデュースはこれまでと同じくつんく♂氏が担当します。
1人プレイ用ステージは80種類以上を収録。マルチプレイはローカル通信やオンラインには非対応ですが、Joy-Conのおすそ分けによる最大4人プレイに対応し、こちらも30種類以上のステージが用意されます。さらに新モードとして、リズムに乗って魔法を発動しモンスターと戦うRPGモードも追加されました。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』(7月9日発売)
2013年に発売された『アサシン クリード ブラック フラッグ』のリメイク作品で、対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Steam、PC。マルチプレイや追加DLC要素は含まれず、ソロプレイ用のアクションアドベンチャーとして再構築されます。
レイトレーシングに対応したグラフィックス刷新に加え、パリィとテイクダウンを軸としたスピーディな戦闘、『アサシン クリード オリジンズ』以降で標準となった任意のタイミングでの姿勢を低くする移動機能なども導入。海戦要素では天候変化が船の挙動に影響するようになり、「ジャックドー号」に配属可能な3人の士官が新たに追加されます。
『カルドセプト ビギンズ』(7月16日発売)
ボードゲームと対戦型カードゲームを融合した『カルドセプト』シリーズ、およそ10年ぶりとなる完全新作です。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、Steam。
サイコロを振って盤上を進み、目標総魔力をいち早く獲得して城に戻ることが勝利条件となります。マスに止まってクリーチャーを召喚することで領地を確保し、敵の領地に止まった際にはカードバトルで領地の奪い合いが発生。事前に構築するデッキ「ブック」の内容が勝敗を大きく左右する設計です。
『スプラトゥーン レイダース』(7月23日発売)
任天堂の人気シューター『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフタイトルで、Nintendo Switch 2向けに発売されます。舞台は「ウズシオ諸島」で、プレイヤーは「すりみ連合」の一員である「メカニック」を操作し、オタカラハントに挑みます。
島に生息する凶暴なシャケとの戦闘では、すりみ連合の「調査メカ」が攻撃やジャンプ台の足場として支援。自動で敵を攻撃する「スケットポット」や、周囲を回転しながら攻撃する「ヌリヌリサテライト」といったガジェットも登場します。最大4人のマルチプレイに対応し、人数に応じて難易度や報酬のバランスが調整されるとのことです。
『ほの暮しの庭』(7月30日発売)
日本一ソフトウェアの『夜廻』シリーズスタッフが手掛ける生活シミュレーションゲーム。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Steam、PCです。2025年7月31日配信のNintendo Directで発表され、大きな注目を集めました。
山あいの集落「彼ケ津村」に迷い込んだ主人公が、庭付きの一軒家を拠点に農業、牧畜、狩り、釣りなどを行いながら生活を築いていきます。素材を集めて加工機や家具を作成し、住まいをカスタマイズできるほか、村人との交流要素も用意されています。
参照元: インサイド