『重機vs焼売』Nintendo Switch版が配信開始。新たに3種の重機を追加

『重機vs焼売』Nintendo Switch版が配信開始。新たに3種の重機を追加

インディーゲーム開発者の中野亘氏による精密操作アクションゲーム『重機vs焼売』のNintendo Switch版が配信を開始しました。価格は300円(税込)です。

重機で焼売を扱うユニークな操作アクション

『重機vs焼売』は、その名の通り重機を操作して焼売を扱うというユニークなコンセプトを持つ精密操作アクションゲームです。プレイヤーは重機のアームやバケットを繊細にコントロールし、焼売に乗ったグリーンピースを狙うことになります。

本作の原型は、2014年にゲームジャム「あほげー」で誕生したもので、マウス操作で遊ぶブラウザ版やスマートフォン版として展開されてきました。その後、2017年には作者自作の専用大型コントローラーで操作するバージョンが発表され、2020年にはテレビ朝日系の番組「タモリ倶楽部」で取り上げられたことでも話題を集めました。

Switch版で追加された新要素

今回配信されたNintendo Switch版では、これまでの操作マシンであったショベルカーに加えて、ホイールローダー、フォークリフト、クレーンの3種類の重機が新たに登場します。それぞれ挙動や操作感が異なるため、重機ごとに異なるアプローチで焼売と向き合うことが可能となっています。

さらにやり込み要素として、40種類以上におよぶ「決まり手」のコンプリートシステムが追加されました。単に焼売を扱うだけでなく、多彩な決まり手を集めていく楽しみが用意されているとのことです。

『重機vs焼売』はNintendo Switch向けに300円(税込)で発売中です。

参照元: インサイド