『インターネットサバイバーサバイバーズ』8月16日にSteamで発売。ビートまりお氏の楽曲を題材にした東方二次創作ローグライト

『インターネットサバイバーサバイバーズ』8月16日にSteamで発売。ビートまりお氏の楽曲を題材にした東方二次創作ローグライト

音楽サークル「COOL&CREATE」を主宰するビートまりお氏は7月26日、同氏の楽曲「インターネットサバイバー」を題材としたゲーム『インターネットサバイバーサバイバーズ』のSteamストアページを公開し、8月16日に発売することを発表しました。

東方二次創作の見下ろし型ローグライト

本作は、配信者となった「フランちゃん」(フランドール・スカーレット)がインターネットで大暴れする、東方Projectの二次創作・見下ろし型ローグライトアクションです。プレイヤーはインターネットで見たことがあるような敵たちを相手に、イイネやコインを集めながら武器や能力を強化し、大量の敵から生き残ることを目指します。

配信者であるフランちゃんにとって重要な要素となるのが「視聴者数」です。敵を倒すと視聴者は増加し、敵に接触すると減少します。視聴者がいなくなるとスマホが壊れてゲームオーバーとなり、最後まで配信を続けられればステージクリアとなる仕組みです。

東方Projectのおなじみキャラクターも登場

本作にはフランちゃんのほか、「ルーミア」「チルノ」「紅美鈴」「パチュリー・ノーレッジ」「十六夜咲夜」「レミリア・スカーレット」といった東方Projectでおなじみのキャラクターも登場するとのことです。

コミックマーケット108でパッケージ版も頒布

発売日と同日の8月16日には、「コミックマーケット108」にてパッケージ版の頒布も予定されています。ゲーム本編のSteamキーとサウンドトラックCDを収録した「ゲーム&サウンドトラック」のほか、アクリルスタンドやラバーコースターなどのグッズをセットにした「デラックス版」も用意されます。

参照元: 電ファミニコゲーマー