『ドラゴンクエスト』生みの親・堀井雄二氏による創作指南書、7月17日発売へ

『ドラゴンクエスト』生みの親・堀井雄二氏による創作指南書、7月17日発売へ

スクウェア・エニックスは2026年5月27日、書籍『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』を7月17日に発売すると発表しました。価格は2200円(税込)です。

『ドラゴンクエスト』の生みの親が語る創作論

本書は、RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親として知られるゲームクリエイターの堀井雄二氏と、かつて「ファミコン通信」の編集長を務めた塩崎剛三氏による共著となります。

誌面では、堀井氏のゲーム作りの根底に流れる考え方の本質や、さまざまなノウハウが解説されるとのことです。RPG制作における発想や設計の指針が示される内容となる見込みです。

「ゆう坊とファミ坊のゲーム対談」も収録

さらに本書には、堀井氏と塩崎氏による「ゆう坊とファミ坊のゲーム対談」も収録されると発表されています。両氏の長年にわたる関係性のなかで語られる、ゲームにまつわるエピソードや視点が読みどころとなりそうです。

予約は、スクウェア・エニックスe-STOREほか各販売店で受け付けられています。

なお、5月27日は「ドラゴンクエストの日」として知られており、同日22時には「ドラゴンクエストからのお知らせ」と題したおよそ10分間のプレミア公開番組も配信される予定です。シリーズ40周年を迎える節目の年に向けて、関連情報の発信が続けられています。

参照元: 4Gamer.net