ホロライブプロダクション所属の獅白ぼたんさんが主催する『マインクラフト(Minecraft)』を用いたイベント「ホロ金策サバイバル2」が、2026年6月1日(月)から6月5日(金)までの5日間にわたって開催されます。各日20時から24時までの実施で、ホロライブ専用サーバーに構築された専用ワールドが舞台となります。
「誰が一番稼げるか」を競う個人戦
本企画は2025年6月に実施された第1弾が好評を博したシリーズの続編にあたり、参加するタレントが「誰が一番稼げるか」をテーマに金策を競う個人戦形式のイベントです。GMは前回に引き続き獅白ぼたんさんが担当し、ドズル社スタッフが運営面で全面協力します。
参加者は事前公表されず、当日の配信スケジュールで確認する形式となります。飛び込み参加を含め、参加可否はタレント各自の裁量に委ねられているとのことです。
4つの職業と職業ポイントによるビルド要素
参加タレントは「ファイター(戦士)」「ファーマー(農家)」「アルケミスト(錬金術師)」「ギャンブラー(賭け師)」の4職業から1つを選択してスタートします。それぞれモンスター討伐、農作物の生産、錬金アイテムの売却、カジノでの賭け金倍率上昇など、収入手段や恩恵が異なる設計です。
今回新たに「職業ポイント」を各パラメータへ振り分けるシステムが導入されており、たとえばファーマー寄りのギャンブラーといった複合的な構築が可能になっています。第1弾では特定の職業に人気が偏る傾向が見られましたが、本作ではプレイヤーが自身でビルドを模索する余地が広がっているとのことです。
ダンジョン、株、ミニゲームなど多彩なコンテンツ
金策手段としては職業ごとの収入のほか、バトル系・謎解き系それぞれ難易度3段階のダンジョン、1時間に1回開催される株のルーレットなどが用意されています。株については今回マイナスの結果も発生するとのことで、前回以上の波乱が予想されます。
また周辺コンテンツとしてミニゲーム5種、アスレチック4種、アリーナ、カジノが実装されており、期間中に順次解放されていく仕様です。アスレチックには運営スタッフが「クリアできないくらい難しい」と確認を取ったほどの超高難易度ステージも含まれているとされています。
第1弾はチームプレイと「スイカバブル」が話題に
第1弾では、高難易度のアリーナ攻略にあたって参加タレントが一致団結して挑む場面や、スイカの売買が突出して効率的だったことから発生した通称「スイカバブル」と、運営側によるその段階的な調整対応などが話題となりました。獅白ぼたんさんがGMとして状況をコントロールしつつエンターテインメント性を保った運営手法が、シリーズの評価につながったといえます。
なお本企画では、GMである獅白ぼたんさんのチャンネルに限り、いわゆる「鳩行為(他配信の情報を伝える行為)」が許可されており、視聴者からの情報共有によって運営を円滑にする仕組みが採られています。他タレントの配信では通常通りのルールが適用されます。
初回放送は2026年6月1日(月)20時を予定しています。
参照元: インサイド