『グランツーリスモ7』アップデート1.71配信開始、新規車両4台とワールドサーキット3コースを追加

『グランツーリスモ7』アップデート1.71配信開始、新規車両4台とワールドサーキット3コースを追加

ポリフォニー・デジタルは、PlayStation 5向けレーシングゲーム『グランツーリスモ7(Gran Turismo 7)』の無料アップデート1.71を本日配信開始したと発表しました。今回のアップデートでは、新規車両4台、3つのワールドサーキット、そしてScapesの特集キュレーションとしてWhistlerが追加されます。

追加される4台の新規車両

今回のアップデートでは、それぞれ異なるドライビング体験を提供する4台の車両が追加されます。

トヨタ・チェイサー ツアラーV '97 中古車ディーラーから購入可能な車両で、チューナー文化やドリフトシーンにルーツを持つセダンです。存在感のあるスタイリングが特徴で、公式では「ストリートアイコン」として位置付けられています。

トヨタ・マークII ツアラーV '97 こちらも中古車ディーラーからの購入となる1台。チェイサーと兄弟車ながら、より控えめな佇まいが特徴で、公式では「スリーパーピック」というカテゴリで紹介されています。じっくり乗り込むことで魅力が伝わるタイプの車両とされています。

ケータハム・セブン スーパーライトR500 '08 ブランドセントラルから購入可能。軽量かつダイレクトな操作感を持つ車両で、「ピュアドライバー」カテゴリとして紹介されています。ドライバーの入力がそのまま挙動に反映されるため、コーナリングやブレーキングの精度が問われる1台です。

ヒョンデ IONIQ 6 N '25 ブランドセントラルから購入できる電気自動車で、「次世代パフォーマンス」カテゴリに分類されています。現代的なパフォーマンスカーの進化を体感できる車両として紹介されています。

その他の追加要素

本アップデートでは、新たに3つのワールドサーキットが追加されるほか、写真撮影モード「Scapes」の特集キュレーションとしてWhistlerが加わります。各サーキットの詳細については、公式サイトで確認できます。

アップデートの配信は日本時間8月20日午後3時開始となっており、『グランツーリスモ7』プレイヤーは無料で利用可能です。なお、アップデートの適用にはインターネット接続が必要で、車両の購入にはゲーム内クレジットが必要となります。

また、体験版として『My First GT』がPlayStation Storeにて無料配信されているほか、eスポーツイベント「Gran Turismo World Series」の次戦シンガポール大会のチケットが現在販売中とのことです。

参照元: PlayStation Blog