富山テレビ放送(BBT)が、5月19日に発売されたオープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 6』をニュース番組内で取り上げ、富山県の観光地「雪の大谷」をモチーフとしたゲーム内エリアを紹介したことが分かりました。
地元関係者がゲーム内の再現度をチェック
『Forza Horizon 6』のマップには、立山黒部アルペンルートの名所として知られる「雪の大谷」を題材としたエリアが収録されています。富山テレビ放送の報道では、富山県eスポーツ連合の堺谷陽平会長が、立山黒部アルペンルートを運営する立山黒部貫光の担当者やイベント会社の関係者らとともに本作をプレイする様子が紹介されました。
立山黒部貫光の西山良太所長はゲーム映像を見て「実際よりも迫力があるかもしれない」とコメント。コース内の雪壁から突き出たポールについても、現実の雪の大谷で同様の光景が見られるとし、「めっちゃリアル」と再現度の高さに関心を示したとのことです。
海外プレイヤーの間でも話題に
このエリアは日本国内のプレイヤーから好評を得ているほか、海外でも反響を呼んでいます。掲示板サイトRedditでは、「雪の大谷」が実在することに驚くプレイヤーのコメントや、『マリオカート64』のコース「フラッペスノーランド」を連想したというユーザーの投稿が見られると報じられています。「ゲーム内で誇張されている光景だと思っていた」との声もあり、現実の雪の大谷の規模感が海外ユーザーにも知られるきっかけとなっているようです。
製品情報
『Forza Horizon 6(Forza Horizon 6)』はPC(Steam / Microsoft Store)およびXbox Series X|S向けに発売中で、Microsoft StoreではXbox Game Passにも対応しています。PlayStation 5版は2026年後半に発売される予定です。
参照元: インサイド