日本テレビは、2026年8月28日21時から放送する「金曜ロードショー」において、映画『8番出口』を地上波初放送すると発表しました。今回の放送では、映画本編がノーカットで公開されるとのことです。
ゲームを原作とした実写映画
映画『8番出口』は、KOTAKE CREATEが開発し、PLAYISMより2023年11月29日にリリースされた同名ゲームを原作とする実写映画です。原作ゲームは、地下通路内で発生する「異変」を見極めながら出口を目指すという独特のゲーム性で話題を集め、国内外で高い人気を博しました。
実写映画版は興行収入51億円を超えるヒット作となっており、主演は二宮和也さん、共演に小松菜奈さんが名を連ねています。
物語の舞台と概要
物語の舞台は、地下鉄の改札から地上へと続く地下通路という限定された空間です。二宮さんが演じる“迷う男”は、小松さんが演じる“ある女”からの電話にうまく返事できないまま、いつものように通路を歩いていました。しかし彼は、やがて地下通路をループし続けていることに気づきます。
「異変」とは何か、どこに潜んでいるのか、なぜこの場所に迷い込んだのか。わけも分からぬまま、男は8番出口を目指すという内容です。限定された空間で展開されるサバイバル要素と、原作ゲームのルールを踏襲した緊張感のある演出が特徴となっています。
放送情報
『金曜ロードショー』での放送は、2026年8月28日21時からを予定しています。劇場公開時に本作を見逃した方にとっては、ノーカット版を視聴できる機会となりそうです。
参照元: 4Gamer.net