ダーク釣りADV『DREADMOOR』BitSummit PUNCH試遊レポ公開、水没世界で不気味な魚を釣り上げる

ダーク釣りADV『DREADMOOR』BitSummit PUNCH試遊レポ公開、水没世界で不気味な魚を釣り上げる

京都・みやこめっせで開催された国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展された一人称視点フィッシングアドベンチャー『DREADMOOR』の試遊レポートが、Game*Sparkより公開されました。本作はDream Dockが開発、Digital Vortex Entertainmentがパブリッシングを担当しており、PC(Steam)向けに2026年第4四半期の発売を予定しています。

水没した世界を舞台にしたダークな釣りADV

『DREADMOOR』の舞台となるのは、人類の過ちにより大部分が海に沈んだ退廃的な世界です。プレイヤーは漁船の舵を取り、湿地帯や沈没船といったロケーションを探索していきます。

レポートによれば、本作のメインとなる釣りシステムは非常に本格的かつリアルタイム性の高い操作感が特徴で、荒々しい自然との知恵比べのような緊張感が演出されているとのことです。水面下には変異した危険な生物が潜んでおり、釣り上げた魚はいずれも不気味なビジュアルで描かれています。捕獲した獲物は、分断された世界に点在する集落や謎めいた商人と取引することが可能です。

クラフトとリアルタイム戦闘も実装

試遊版ではプレイできなかったものの、放棄された建物などからスクラップ金属といった資源を集め、特製の餌や武器、薬品を作成するクラフト要素も用意されているとのことです。

また、これらの装備を強化して海や陸から襲いかかる怪物のような存在と渡り合うリアルタイム戦闘も本作の大きな特徴とされています。限られた資源をやりくりするサバイバル要素もゲーム全体に盛り込まれており、釣りとサバイバルを融合させた独特なゲームプレイが楽しめる作品に仕上がっている模様です。

発売は2026年第4四半期

『DREADMOOR』はPC(Steam)向けに2026年第4四半期に発売予定です。ダークな世界観と本格的な釣りシステムを組み合わせた一人称視点アドベンチャーに関心のある方は、続報に注目してみてはいかがでしょうか。

参照元: Game*Spark