エクスペリエンスより2026年5月28日にニンテンドースイッチ向けに発売されたダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~ 転移編』が、ニンテンドーストアの「Nintendo Switchソフトダウンロードランキング」で2位を記録していることが分かりました。
1984年の架空の日本を舞台にしたDRPG
本作は、同社が手掛けた『黄泉ヲ裂ク華』から5年後、1984年の架空の日本・黄泉区を舞台とする3DダンジョンRPGです。突如出現した迷宮「黄泉」から採取される新エネルギー「アルゲン」を求めて地下探行士と呼ばれる職業が活躍する世界を背景に、黄泉へと飛ばされた「黄泉高校」1年A組の生徒たちが脱出を目指す物語が描かれます。
ダウンロード版は導入部にあたる「転移編」と、第二部となるDLC「復讐編」の二部構成で展開されており、今回ランキング上位に入っているのはそのうちの「転移編」です。なお「復讐編」のプレイには「転移編」の購入が必須となっています。
ディレクターは「ジャイアントキリングしたい」とコメント
ダウンロードランキングで1位を獲得しているのは、任天堂より発売された『トモダチコレクション わくわく生活』です。本作のゲームディレクターである安宅元也氏は自身の公式Xにて「ついに王手かっ!?マイナーなボクらでも…ジャイアントキリングしたい時がある」とコメントし、DRPGファンに向けて結束を呼びかけました。
大手タイトルがひしめくランキングの中で、ニッチなジャンルとされるダンジョンRPGがトップ争いを繰り広げる状況となっています。
価格・販売形態
『デモンキルデモン ~黄泉1984~』はニンテンドースイッチ向けに発売中です。パッケージ版の価格は8,800円(税抜)。ダウンロード版は「転移編」と「復讐編(DLC)」がそれぞれ3,900円(税抜)で販売されています。
参照元: Game*Spark