CD PROJEKT REDは7月3日、オープンワールドRPG『サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)』の全世界累計販売本数が4000万本を突破したと、公式Xで発表しました。
発売から約6年で4000万本を達成
『サイバーパンク2077』は2020年12月に発売されたタイトルで、発売から約6年を経てもなお販売本数を伸ばし続けています。CD PROJEKT REDは公式Xにて「ナイトシティの人口は4000万人の夢追い人。このすばらしい節目に到達できたのは皆さんのおかげ」といった趣旨のコメントを添え、ファンへの感謝を伝えています。
発売当初は不具合の多さが指摘されていた本作ですが、度重なるアップデートによる品質改善や、拡張コンテンツ『仮初めの自由(Phantom Liberty)』の配信、そしてアニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』の展開などを通じて、長期的に遊ばれるタイトルとして定着しました。今秋にはアニメの続編『エッジランナーズ 2』の配信も予定されています。
作品概要とセール情報
本作は、権力とテクノロジーに支配された巨大都市「ナイトシティ」を舞台にしたオープンワールド・アクションアドベンチャーです。プレイヤーは謎めいたインプラントを追う主人公“V”を操作し、外見からサイバーウェアによる身体強化まで自由にカスタマイズしながら、多彩な選択肢を通じて物語を進めていきます。
Steamでは現在セールが開催されており、本編が通常価格8778円のところ70%オフの2633円、DLC『仮初めの自由』が通常価格4309円のところ40%オフの2585円で販売されています(いずれも税込)。セール期間は7月10日までとのことです。
参照元: 電ファミニコゲーマー