『Call of Duty: Black Ops 7』シーズン04リローデッド配信開始、新マップやゾンビ「Kowakujō」追加

『Call of Duty: Black Ops 7』シーズン04リローデッド配信開始、新マップやゾンビ「Kowakujō」追加

Activisionは、『Call of Duty: Black Ops 7(Call of Duty: Black Ops 7)』および『Call of Duty: Warzone(Call of Duty: Warzone)』のシーズン04リローデッドを6月25日に配信開始すると発表しました。マルチプレイヤー、ゾンビ、Endgame、バトルロイヤルの全モードにわたって新コンテンツが追加されます。

マルチプレイヤー:新マップ2種と新モードを実装

新マップとして、ジャングルの崖沿いにあるハッカー「Karma」の隠れ家を舞台にした6v6/2v2対応の中規模マップ「Zenith」が登場します。建物内部の戦闘に加え、両サイドの側面ルートや施設下の水路を活用した立ち回りが可能とのことです。

また、初代『Call of Duty: Black Ops』に収録されていたロシアのロケット発射施設を舞台とする「Launch」が、『Black Ops 7』向けにリマスターされて復活します。試合中盤に巨大ロケットが発射台へと移動する演出も健在です。

新モードとしては、45秒ごとに武器ブループリントが切り替わる6v6モード「Team Blueprint Sharpshooter」と、近接戦闘に特化した2v2モード「Knife Fight」が実装されます。さらに「Black Ops Classic」モードが恒久的に追加され、「Launch」「Fringe」「Hacienda」「Gridlock」の4マップがローテーションに加わります。

ゾンビ:新ラウンドベースマップ「Kowakujō」登場

ゾンビモードでは、新ラウンドベースマップ「Kowakujō」が追加されます。火山に囲まれ炎に包まれた日本の封建時代の城を舞台とし、最後のShadowsmithを解放するためのストーリーが展開されます。

新たな敵として、金棒を振るい雷撃を操る妖怪「鬼(Oni)」、炎をまとった「Hellhounds」「Scorched Zombies」が登場。新たなワンダーウェポンや、Legendaryレアリティの新ガムボール「Hellping Hound」、ミステリーボックスから入手可能なレガシー武器「PPSh-41」なども実装されます。

メインクエストをクリアすると、「Purified」Takeoオペレータースキンや経験値10,000などが獲得できます。

Warzone:チャンピオンズクエスト復活

『Warzone』では、Rebirth Islandが夏仕様にアップデートされ、冬の要素は除去されるものの、シーズン02で追加された「Turbine」などのPOIは維持されます。

期間限定モードとして、3人スカッド10チームでガンゲームを行う「Squad Gun Game」が実装されるほか、7月9日から13日にかけて「Buy Back Quads」が週末LTMとして開催されます。

また、コアバトルロイヤルでは「Champion's Quest」が復活します。参加にはコアバトルロイヤルで5連勝するか、シーズン中に通算30勝する必要があります。クリア報酬として、ユニークな武器迷彩や「Axia」Grimm Animatedオペレータースキンなどが用意されています。

新武器とイベント

新武器として、二刀流の近接武器「Executioner's Duet」と、最初の2発が高速で発射される独特なバースト機構を持つアサルトライフル「AN-94」が登場します。

イベント面では、俳優ニコラス・ケイジを起用したイベントパスが実施され、新オペレーター「Nick Cage」が登場。プレミアムトラックを購入することで入手可能です。期間限定のフリートライアルも実施予定で、マルチプレイヤーとゾンビモードを無料で体験できます。

参照元: Call of Duty Blog