カプコンは、投資家情報(IR)サイト内の「データ集」ページにおいて、「シリーズソフト販売本数」および「ミリオンセールスタイトル」の情報を更新しました。
更新内容について
今回更新されたのは、カプコンが定期的に公開している販売実績に関するデータです。「シリーズソフト販売本数」のページでは、『モンスターハンター』や『バイオハザード』をはじめとする同社の人気シリーズについて、タイトル数や累計総販売数がシリーズごとに掲載されています。
もう一方の「ミリオンセールスタイトル」では、全世界で100万本以上の販売を記録した同社作品の一覧が公開されています。カプコンによると、これに該当するタイトルは100作品以上にのぼり、セールスランキング順にすべて掲載されているとのことです。
データ集の位置づけ
これらのデータは、カプコンの公式サイト内にあるIR(インベスター・リレーションズ)セクションの「データ集」に掲載されているもので、株主や投資家向けに同社の事業実績を可視化することを目的としています。同セクションには、ほかにも「コンシューマ販売本数」など、ゲームソフトの販売本数を各指標とともに示す資料が公開されています。
カプコンは近年、『モンスターハンターワイルズ(Monster Hunter Wilds)』をはじめとする大型タイトルのリリースが続いており、シリーズ累計の販売本数も着実に積み上がっている状況です。最新のデータでは、同社の主要シリーズの動向や、ロングセラータイトルの売上推移を確認することができます。
確認方法
更新された各データは、カプコン公式サイトの投資家情報ページからアクセス可能です。具体的な数値や各タイトルの順位については、公式サイトにて確認できます。なお、2026年3月期の決算発表は2026年5月13日に予定されており、今後さらなる業績関連情報の公開が見込まれます。
参照元: 株式会社カプコン