デベロッパーのMatter Teamとパブリッシャーのガイジンネットワーク(Gaijin Network)は、PvPvE脱出シューター『Active Matter』のSteamウィッシュリスト登録数が50万件を突破したと発表しました。
異常現象が巻き起こるPvPvE脱出シューター
『Active Matter』は、オンラインミリタリーシューターとPvPvE脱出系のゲーム性を組み合わせた作品です。プレイヤーは終わりのないタイムループに囚われた存在として、物理法則が歪んだエリアへと足を踏み入れ、全多元宇宙で最も貴重かつ危険な資源と位置付けられる「アクティブマター」の回収を目指します。
プレイはソロまたは少人数の分隊で行い、フィールドではアクティブマターをはじめとする戦利品の確保に挑む一方、敵対する他プレイヤーやクリーチャー化した生存者との戦闘が発生します。重力や空間そのものが変化する異常現象に加え、SCP財団から影響を受けたという不気味なオブジェクトとの遭遇も用意されているとのことです。
ウィッシュリスト50万件突破、日本語対応は調査中
両社の発表によると、Steamにおける本作のウィッシュリスト登録数は50万件を超えたとのことです。
なお、現時点で対応言語に日本語は含まれていません。開発チームは2026年5月に実施したQ&Aの中で、将来的なローカライズ対応に向けて需要のある言語圏について調査を進めていると回答しています。
2026年にマルチプラットフォームで発売予定
『Active Matter』は、PC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに2026年のリリースを予定しています。
また、Gaijin.netストアではPC版の早期アクセスがすでに配信中で、Xbox Series X|S向けには6月末までの期間限定デモ版も公開されています。
参照元: Game*Spark