株式会社BANDAI SPIRITSの魂ネイションズブランドは9月30日、『ゼルダの伝説(The Legend of Zelda)』シリーズの立体化商品「PROPLICA ゼルダの伝説 マスターソード」を2027年4月に再販すると発表しました。予約受付は10月1日16時より開始され、価格は2万9700円(税込)となっています。
全長105cmで立体化されたマスターソード
本商品は、『ゼルダの伝説』シリーズを代表するアイテム「マスターソード」を全長105cmのサイズで再現した大型フィギュアです。「剣」「鞘」「ディスプレイスタンド一式」がセットになった構成で、剣と鞘を並べて飾るほか、剣を鞘に納めた状態でディスプレイすることもできます。
SE再生モードと歴代シリーズ楽曲を収録したBGMモードを搭載
本商品にはサウンドギミックが搭載されており、ボタン操作でマスターソードに関連するSEが再生される「SEモード」と、シリーズの楽曲を再生する「BGMモード」を備えています。SEモードではボタン操作に合わせた振動ギミックも動作するとのことです。
BGMモードで再生できる楽曲は歴代シリーズから全8曲が収録されており、『時のオカリナ』の「ハイラル平原メインテーマ」、『風のタクト』の「大海原」、『ブレス オブ ザ ワイルド』の「メインテーマ」などが含まれています。
予約受付は10月1日16時から
「PROPLICA ゼルダの伝説 マスターソード」の一般予約は、2025年10月1日16時から解禁されます。再販の発送予定時期は2027年4月とアナウンスされています。
参照元: 電ファミニコゲーマー
