シルバーウィークに遊びたいSwitch 2向けドット絵ゲーム5選が特集で紹介

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11年ぶりに到来する5連休のシルバーウィークに合わせ、ゲームメディア「インサイド」が、ニンテンドースイッチ2で遊べるドット絵作品5本をピックアップした特集記事を公開しました。短時間で遊べるRPGから長時間じっくり楽しめる大作まで、多彩なラインナップが揃っています。

特集で紹介された5作品

1本目は、90年代のスーパーファミコン風グラフィックとサウンドが特徴の2DダンジョンハクスラRPG『Dungeon Antiqua 2』です。前作から数百年後の世界を舞台に、10種類の職業から選んで6つのダンジョンを攻略していく作品で、キャラクターの視界に応じて敵や通路の見え方が変わるシンボルエンカウント方式を採用しています。想定プレイ時間は10~12時間程度と、気軽に始められる仕様です。

2本目は『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』。2004年にゲームボーイアドバンス向けに発売された『赤・緑』のリメイク作で、2026年2月にニンテンドースイッチ版として復刻しました。Switch版では、かつて配信イベントで配布された「オーロラチケット」「しんぴのチケット」が殿堂入り後に入手可能な仕様に変更されています。さらに2026年10月には『Pokémon HOME』との連携も予定されており、ソフト図鑑を完成させることで特別な「セレビィ」を受け取れる要素も用意されています。

スローライフからRPGまで

3本目は『にほんの田舎ぐらし』。都会から日本の田舎に移住し、古民家の修繕や畑仕事、四季折々のイベントを楽しむスローライフゲームです。育てた作物を用いて醤油や味噌を仕込むといった、昔ながらの知恵を活かした要素も盛り込まれています。2023年にApple Arcadeで配信された後、2026年3月にニンテンドースイッチ/Steam版が配信されており、2026年11月12日にはパッケージ版の発売も予定されています。

4本目はHD-2Dで描かれる王道RPG『オクトパストラベラー II』です。8人の主人公から1人を選んで旅を始め、他のメンバーとも旅路で合流していく構成となっており、メインストーリー中心のプレイでも60時間ほどのボリュームがあるとされています。各キャラクター固有の「フィールドコマンド」や必殺技「底力」を使い分ける戦略性が特徴です。

5本目は、島でネコの写真を撮って集めるカジュアルアドベンチャー『ミキとネコの島 -Neko Odyssey-』。撮影した写真をSNSにアップしてフォロワーを増やしながら物語を進めていく作品で、クリア時間は5時間ほどとコンパクトにまとまっています。

連休の予定に合わせて、プレイ時間やジャンルの異なる5作品から選べる構成となっています。

参照元: インサイド

出典:インサイド

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Game data and images: IGDB