2P Gamesは9月16日、WarmCore Studioが手がけるローグライトアクション『転生保険株式会社 R.I.P.』を正式リリースしました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示に対応しています。正式リリースに合わせて大型アップデートも実施され、新キャラクターやエンドレスモードなど多数のコンテンツが追加されました。
ゾンビを大量殲滅するハクスラ×サバイバーライク
本作は、変異ウイルスによってゾンビが蔓延する終末世界を舞台にした、見下ろし視点のローグライトアクションです。プレイヤーは「転生保険株式会社」で転生プロトコルを結び、無限に復活する能力を得たエリート社員として、ゾンビの大群に挑んでいくことになります。公式では『ディアブロ(Diablo)』と『Vampire Survivors』の融合とアピールされている通り、サバイバーライクな戦闘に、装備収集やビルド構築といったハクスラ要素を組み合わせているのが特徴です。
ゲームプレイは、短時間で区切られたステージ内で、自動攻撃もしくは手動エイムによりゾンビを殲滅していく形式となります。銃火器のほかスキルや投擲、ドローンなど複数の攻撃手段が用意されており、レベルアップ時には3択で強化を選択可能です。ドロップする装備品にはレアリティやランダム効果が設定されており、拠点での厳選やスキルツリーによる永続強化も可能となっています。
新キャラクター「リン」や新ボス、エンドレスモードを追加
正式リリースに合わせた大型アップデートでは、新キャラクターとして刀を使う忍者「リン」が参戦しました。遠距離射撃を主体としていた既存キャラクターとは異なり、近接の斬撃を得意としており、敵の遠距離攻撃を跳ね返す技も使用可能とのことです。
また、物語の最終決戦として新マップ「甦りの都」と新ボスが追加されました。4つのエリアをクリアすることで、ウイルスの発生源を排除する戦いに挑むことができます。加えて、エンドレスモード「無限の旅」も実装されており、掃討区域のリスクレベル6をクリアすることで突入可能になります。無限に強くなる敵と戦う中で、周回数が増えるほど高レア装備のドロップ率が上昇する仕組みで、最高スコアはオンラインランキングに登録されます。
このほか、アーケードミニゲーム『R.I.Plane』、神話級装備34種、新調査イベント19個、新NPC「後方支援端末」なども追加され、各種バランス調整も実施されています。
早期アクセスから好評、今後もキャラ追加を予定
本作は2026年1月にSteamで早期アクセス配信を開始しており、現在のSteamユーザーレビューは約2700件のうち76%が好評の「やや好評」ステータス。直近30日間では83%が好評となる「非常に好評」ステータスを獲得しています。
正式リリース以降も、さらに3人のキャラクター追加が予定されていることが明らかになっており、一部はDLCとして登場する見込みです。正式リリース記念セールとして、10月1日まで30%オフの税込1330円で購入可能となっています。
参照元: AUTOMATON
