『ポケモンユナイト』日本代表がアジア競技大会で金メダル獲得。eスポーツ部門2日連続の優勝

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9月27日、愛知・名古屋で開催中の「第20回アジア競技大会」の『ポケモンユナイト(Pokémon UNITE)』部門において、日本代表が決勝でインドネシア代表を3-1で下し、金メダルを獲得しました。前日に行われた『ぷよぷよeスポーツ』部門での栗原悠輝選手の優勝に続き、eスポーツ日本代表として2日連続の金メダル獲得となります。

決勝でインドネシアを3-1で撃破

『ポケモンユナイト』部門の決勝戦は、日本対インドネシアの対戦となり、激戦の末に日本が3-1で勝利を収めました。銀メダルはインドネシア、銅メダルは韓国とフィリピンが獲得しています。

なお、決勝戦のアーカイブ映像は現時点で非公開となっていますが、TBSスポーツ公式YouTubeチャンネルでは、グループステージ第1試合(日本対韓国)および第2試合(日本対インド)の試合映像が公開されています。

日本代表メンバーとチーム構成

今大会に出場した日本代表は、鳥羽航人選手(b1)、小瀬古雄大選手(Mame)、東蓮汰選手(ak1)、髙田祥生選手(py1)、佐藤博希選手(piui)、白川真士佳選手(Ma・sh1o)の6名で構成されており、コーチは吉浦春樹氏(TON・GG)が務めました。

メンバーのうち、佐藤選手が所属するREJECTを除く5名は、いずれもプロeスポーツチーム・FENNELの『ポケモンユナイト』部門に所属しています。

国際大会で実績を重ねてきたFENNEL勢

FENNELは、2024年に開催された「ポケモンワールドチャンピオンシップス2024」で、MOBAの国際大会として日本チーム初となる優勝を達成しています。また、今回の代表選出につながる5名で臨んだ2026年3月の国際大会「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026」、および6月の国内大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026」でも優勝しており、実績を重ねてきたチームです。

アジア競技大会でのeスポーツ種目採用は、競技シーンにおいても大きな節目となっており、日本代表の連日の金メダル獲得は、国内eスポーツにとって重要な成果となりました。

参照元: 電ファミニコゲーマー

出典:電ファミニコゲーマー

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Game data and images: IGDB