東京ゲームショウ2026にて、ONE-NETBOOKが天空と共同で「ONEXPLAYER」ブースを出展し、2026年の製品ラインナップを披露しました。会場にはCEOのJack Wang氏も来日し、携帯型ゲームPC市場の現状や同社のビジネスについて語ったインタビューが4Gamerに掲載されています。
Intelモデルが拡充された2026年のラインナップ
2026年のONEXPLAYERは、Intel製SoCを採用したモデルが大きく増えたことが特徴となっています。7月30日には、Intelが携帯型ゲームPC向けに開発したSoC「Intel Arc G-Series」の上位モデル「Intel Arc G3 Extreme」を採用した8.8インチ携帯型ゲームPC『OneXPlayer 3』の国内予約受付が開始され、9月上旬より販売されることが発表されました。
また、2026年2月には、外付け液冷ユニットに対応した『OneXFly APEX』も発表されています。スタンダードモデルが税込34万9800円、専用液冷ユニットを装着できる上位モデルが税込35万9800円という価格設定で、3月中旬に国内発売されました。
大手PCメーカーの参入とメモリ価格高騰への対応
近年、携帯型ゲームPC市場には大手PCメーカーの参入が相次いでおり、加えてメモリ価格の高騰といった外的要因も存在します。今回のインタビューでは、こうした市場環境の変化がONEXPLAYERのビジネスにどのような影響を与えているのかについて、Jack Wang氏が直接答えています。
インタビューの詳細な内容や、同社が今後展開する製品戦略、携帯型ゲームPC市場全体の展望については、参照元の記事にて確認できます。
参照元: 4Gamer.net
