『Fallout』風見下ろし型RPG『Olympus 2249』が発表。核戦争後のディーゼルパンク世界を描く

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ロシアの開発チームDieselship Studioは、シングルプレイヤー向けポストアポカリプスRPG『Olympus 2249(オリンパス 2249)』のSteamストアページを公開しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、記事執筆時点で日本語対応の記載はありません。

核戦争後のアメリカを舞台にしたディーゼルパンクRPG

本作は、核戦争によって荒廃したアメリカを舞台に、ディーゼルパンクな世界観の中を冒険する見下ろし視点のシングルプレイヤーRPGです。開発チームDieselship Studioはこれまでに『Fallout 2』をベースにした大型MOD『Olympus 2207』を制作しており、『Olympus 2249』はその42年後の同一世界を描いた作品となります。ただし、ストーリー上の直接的な繋がりはなく、単独作品として楽しめる構成になっているとのことです。

カルマシステムと部位狙い可能なターン制戦闘

プレイヤーは、道徳主義者から悪者まで5種類のカルマタイプの中から1つを選択してゲームを開始します。選んだカルマタイプによってクエストの内容が変化するほか、ストーリー進行中に発生する選択肢によってカルマタイプそのものが変化することもあると説明されています。

戦闘システムはターン制を採用しており、スタミナを消費して攻撃を行います。位置取りによって変化する命中率や、身体の特定部位を狙って攻撃するシステムなど、往年のクラシックRPGを思わせる要素が用意されているとのことです。

早期アクセスは最長約2年を予定

本作は早期アクセスでのリリースが予定されており、早期アクセス期間は最長で約2年間を見込んでいます。早期アクセス版にはストーリー全体の約4分の1が収録される予定で、正式版へのアップデートにあたってはロケーション、派閥、クエスト、キャラクター、アイテムの数を大幅に拡充する計画が明らかにされています。

『Olympus 2249』はPC(Steam)向けに開発中です。具体的な発売時期などの詳細は明らかになっていません。

参照元: Game*Spark

出典:Game*Spark

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Game data and images: IGDB