デベロッパーのFeel Free Gamesは、農場運営と冒険を組み合わせたサンドボックスゲーム『Luma Island』をPlayStation 5向けに展開すると発表しました。本日よりPlayStation Storeでウィッシュリストへの登録が可能となっています。
PC版から約1年を経てコンソールへ
『Luma Island』は2024年11月にPC向けに発売されたタイトルで、これまでに80万人以上のプレイヤーがプレイしているとのことです。今回のPS5版展開により、コンソールユーザーにもプレイの機会が広がります。
プレイヤーは古びたキャラバンと荒れ果てた農場からスタートし、農場の建築や装飾、作物の栽培、動物の飼育などを行っていきます。職業は8種類から選択可能で、島の住民との交流や、「Luma」と呼ばれる魔法の相棒を孵化させて連れて歩く要素も用意されています。
農場運営に留まらない探索要素
本作は農場運営だけでなく、島の探索にも重点が置かれています。森林、山岳、密林に加え、資源が眠る洞窟、パズルやトラップが仕掛けられた古代の神殿など、多様なフィールドが用意されています。海賊をテーマにしたエリア「Pirate Cove」では、専用のミニゲームやチャレンジも楽しめるとのことです。
スタミナゲージやインベントリの容量制限は設けられておらず、プレイヤーは自分のペースで農作業や釣り、探索を進められる設計となっています。
3種類の難易度とクロスプレイに対応
難易度は「Cozy」「Adventure」「Hero」の3種類が用意されています。Cozyモードではプレイヤーが望まない限り戦闘は発生せず、AdventureおよびHeroモードではより歯応えのあるプレイが可能とされています。
マルチプレイは最大4人までのオンライン協力プレイに対応します。さらにPS5、Xbox Series X|S、PC間でのクロスプラットフォームプレイもサポートされる予定で、異なるプラットフォームのプレイヤー同士でも一緒に島を冒険できます。
具体的な発売日については、現時点では明らかにされていません。
参照元: PlayStation Blog
