『Graveyard Keeper 2』が発売2日で販売本数40万本を突破。Steamユーザーレビューは「非常に好評」

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Lazy Bear Gamesは9月25日、墓場経営シミュレーションゲーム『Graveyard Keeper 2』の全プラットフォーム合計販売本数が40万本を突破したと発表しました。9月23日の発売からわずか2日での到達となります。

発売2日で40万本を突破、Steamレビューも「非常に好評」

開発元のLazy Bear GamesがSteamニュースを通じて明らかにしたもので、Steamのユーザーレビューは執筆時点で2800件以上が寄せられ、そのうち約85%が好評の評価となる「非常に好評」ステータスを獲得しています。販売はtinyBuildが担当し、日本語にも対応しています。

前作『Graveyard Keeper』は2025年4月、続編の発表にあわせてSteam、PlayStation、Xboxで3日間の無料配布が実施されていました。この施策も、続編の好調なスタートを後押しした要因の一つと見られます。

ゾンビを働かせる自動化システムが特徴の墓場経営シム

本作は中世風の世界を舞台にした墓場経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは大異端審問官として墓地を管理しながら、ゾンビが蔓延する街の立て直しに挑みます。

ゲームシステムの中核となるのは、墓地で草花や動物、人間の遺体といった素材を集め、機械を組み上げて生産ラインを自動化していく要素です。特に遺体からは身体のパーツを採取することができ、これらを集めてアンデッド軍団を編成。農業などの労働を任せたり、街を襲うゾンビの群れとの戦闘に投入したりできます。

ストアページでは「イカレたユーモア、グロテスクなキャラクターと歪んだ物語で溢れた世界」と紹介されており、人体すら資源として扱うブラックユーモアあふれる作風となっています。

街の住民とはクエストを通じて交流し、プレイヤーが依頼をこなしている間は、裏方の力仕事をアンデッドの労働者が引き受ける仕組み。ゾンビを組み込んだ自動化によって、街の復興作業と並行して収益が発生する経済サイクルを構築できる点が本作の醍醐味となっています。

対応プラットフォームと価格

『Graveyard Keeper 2』の対応プラットフォームは、PC(Steam、GOG)、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2と幅広く展開されています。価格はSteam版が2800円、PS版が3190円、Xbox版が2900円、Switch版が3800円(いずれも税込)です。

参照元: 電ファミニコゲーマー

出典:電ファミニコゲーマー

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Game data and images: IGDB