この夏一気見したいゲーム原作の名作アニメ10選をインサイドが特集

この夏一気見したいゲーム原作の名作アニメ10選をインサイドが特集

ゲーム情報サイト「インサイド」が2025年8月8日、ゲーム原作の名作アニメ10作品を紹介する特集記事を公開しました。長期休暇の時期に合わせ、一気見におすすめの作品がまとめられています。

夏の風景やSF、ホラーまで幅広くセレクト

特集で紹介されているのは、Key原作で京都アニメーションが制作した『AIR』、CD Projekt RED『サイバーパンク2077』のスピンオフとしてTRIGGERが手掛けた『サイバーパンク:エッジランナーズ』、えーでるわいす/マーベラスの『天穂のサクナヒメ』をP.A.WORKSがアニメ化した作品、ニトロプラス/MAGESのアドベンチャーゲームを原作としWHITE FOXが制作した『STEINS;GATE』、07th Expansionの同人作品を原作とする『ひぐらしのなく頃に』などです。

『AIR』は海辺の町を舞台にした夏の一本として紹介されており、映像美とOPテーマ「鳥の詩」に触れられています。『サイバーパンク:エッジランナーズ』は全10話がNetflixで独占配信されており、2026年6月には続編「サイバーパンク:エッジランナーズ2」が2026年秋より配信されることが発表済みです。

ゲームの新展開と連動する作品も

『STEINS;GATE』については、2025年8月20日に新たなルートが追加された『STEINS;GATE RE:BOOT』の発売が予定されていることが紹介されています。原作ゲームとアニメのどちらから触れるか悩ましい作品として取り上げられました。

『ひぐらしのなく頃に』は2006年の初回放送以降シリーズを重ねており、5作目までをスタジオディーン、6作目以降をパッショーネが制作。2025年6月には新作が発表されており、今から入門するのに適した作品として紹介されています。『天穂のサクナヒメ』は全13話と特別編が制作されており、アクションゲームがどのようにアニメへ落とし込まれているかにも注目したい作品とされています。

記事では上記のほかにも複数のゲーム原作アニメが取り上げられており、詳細は元記事にて確認できます。

参照元: インサイド