日本未上陸の中国産注目タイトル3選、『Rewinding Cadence』などPV・テスト情報公開

日本未上陸の中国産注目タイトル3選、『Rewinding Cadence』などPV・テスト情報公開

日本ではまだ展開されていない中国産の注目タイトル3作品について、ショートPVの公開やベータテストの実施など、新たな動きが報じられています。

『Rewinding Cadence』ショートPVを公開

初回ベータテストを終えた『Rewinding Cadence』が、6月11日にショートPVを公開したことが分かりました。

映像では、魔法を学ぶ学園と思しき場所で主人公が勉学に励む様子が描かれており、実験によって生まれた秘薬を口にしたことで夢の世界を体験するという内容となっています。夢の世界のシーンはアニメ作画で演出されており、コメント欄ではキャラクターデザインの可愛らしさを評価する声や、次回ベータテストの開催を期待する声が寄せられているとのことです。第2回ベータテストの実施時期については現時点で明らかになっていません。

『芙婭之魂』が初回テストを踏まえた開発方針を発表

スマートフォン向けの見下ろし型ソウルライクアクションRPG『芙婭之魂』が、5月26日に初回ベータテスト終了に伴うユーザーフィードバックへの対応方針を発表したと報じられています。

発表された主な改善方針は、戦闘における「もっさり感」の軽減、メインクエストにおける目標誘導の最適化、操作感の向上などです。本作はシングルプレイを中心としつつ一部にマルチプレイ要素を備えるとされており、6月11日に公開された動画のコメント欄では、世界観やソウルライクのメカニクス、キャラクターデザインに対する期待の声がある一方、基本無料スマートフォンタイトルとしてのマネタイズ手法を懸念する意見も見られたとのことです。

地底探検MMORPG『代号:地心』TapTapでベータテスト開始

地底探検をテーマとしたMMORPG『代号:地心』が、6月12日よりTapTapにてベータテストを実施していることが明らかになりました。

本作は日課に縛られない「ゆるめのMMO+パーティーゲーム」としてカジュアル路線を打ち出した作品で、探索や建築、協力型ミニゲーム、そしてプレイヤー同士のゆるやかな交流を重視した設計となっています。

一方、テスト参加者からは「探索要素が薄い」「何をすればよいか分かりにくい」「友達と一緒に遊ぶ目的が見出しづらい」といった内容面に関する指摘も寄せられているとのことです。中国モバイルゲーム市場では近年、こうした生活系のゆるいMMOタイトルが目立ち始めており、今後の動向が注目されます。

参照元: インサイド