『AVA RE:BIRTH』クローズドβテスト参加枠を2000名から5000名に拡大。応募多数を受け

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パブリッシャーのG・O・Pは9月28日、オンラインFPS『AVA RE:BIRTH』のクローズドβテストにおける参加枠を、当初予定していた2000名から5000名へ拡大すると発表しました。募集締め切りは9月29日12時までとなっています。

応募多数を受け参加枠を2.5倍に

クローズドβテストは、PC(Pmang)向けに10月1日16時から10月7日12時にかけて実施される予定です。正式サービス開始前に本作を体験できる機会とあって多数の応募が寄せられたとのことで、参加枠の拡大が決定しました。参加応募は公式サイトから受け付けており、募集期間は9月29日12時までとなっています。

『AVA RE:BIRTH』は、18年以上の歴史を持つオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms(AVA)』をベースに、現代のプレイ環境に合わせて開発が進められている後継作品です。製品版は基本プレイ無料で、今年秋にサービス開始予定とされています。

3つの兵種と多彩なゲームモード

本作でプレイヤーは、ポイントマン(ショットガン/サブマシンガン)、ライフルマン(アサルトライフル)、スナイパー(スナイパーライフル)の3兵種から選択し、戦場に臨みます。各兵種には得意分野や相性があり、扱える武器・装備・スキルもそれぞれ異なります。銃器は収集した素材による強化・合成にも対応するとのことです。

ゲームモードは、一人で楽しめるAIモードから最大16人が参加する大規模戦まで多彩に用意されています。加えて、『AVA』にはなかった新規要素として、サバイバル系ゲームモード「ハンティングフィールド」も登場します。同モードでは、市街地や砂漠などのマップを舞台に、敵AI兵士や他プレイヤーと戦いながら戦利品や物資を回収し、生存脱出を目指す内容となっています。

リバランスによる原点回帰

『AVA』を現代向けに再構築するにあたり、アサルトライフル、サブマシンガン、スナイパーライフルといった武器カテゴリー本来の使用感や、各銃器が持つ独自の特色を体感できるようリバランスが実施されているとのことです。また、交戦時間を確保するためのダメージバランス調整も行われており、リコイル制御や銃器の挙動管理、立ち回りや駆け引きが勝敗を左右する設計が採用されているといいます。

公式サイトでは、クローズドβテスト参加受付のほか、事前登録の受付およびキャラクター名先行取得キャンペーンも実施されています。

参照元: AUTOMATON

出典:AUTOMATON

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Game data and images: IGDB