『We Were Here Tomorrow』10月20日発売など、今週注目のゲーム記事まとめ

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ゲーム情報サイトAUTOMATONは、9月27日付で今週反響の大きかったゲーム紹介記事7本をまとめた特集を公開しました。2人協力プレイ専用パズルアドベンチャー『We Were Here Tomorrow』の発売日決定や、体当たり戦車アクション『SLAM TANK』の発表など、幅広いジャンルの話題が並んでいます。

『We Were Here Tomorrow』10月20日発売

オンライン2人協力プレイ専用パズルアドベンチャー『We Were Here』シリーズ最新作となる『We Were Here Tomorrow』が、10月20日に発売されることが明らかになりました。対応プラットフォームはSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで、クロスプレイにも対応予定とのことです。

本作はレトロフューチャーの世界観を舞台に、プレイヤー2人がそれぞれ異なる能力を持ち、ゲーム内ボイスチャットで連携しながら巨大施設の攻略を進めていく内容となっています。

体当たりアクション『SLAM TANK』が発表

戦車を操縦してAI機械などと戦うアクションゲーム『SLAM TANK』が発表されました。本作の特徴は、戦車ゲームでありながら「砲撃」をおこなわない点にあります。プレイヤーは砲身を回転させて周囲を薙ぎ払ったり、体当たりで敵に突撃したりと、いわゆる“肉弾戦”で戦闘を進めていきます。

また、空中に射出されて大ジャンプする場面や、トリックを決める要素なども用意されているとのことです。

洋裁シム『Dressmaker』が人気

リリース済みのドレス制作シミュレーションゲーム『Dressmaker』が話題を集めています。プレイヤーは町の仕立て屋として客の要望を受け、デザイン画の作成から生地選び、裁断、縫い合わせ、装飾まで、一連の工程を自らの手で進めてドレスを完成させていきます。アパレル関係者からも本格的な作りとして評価されており、こだわり抜ける自由度の高さが人気の理由となっているようです。

その他の注目タイトル

特集ではこのほかにも、人間と擬人化動物が共生する都市を舞台にした基本プレイ無料の生活シム『WonderPaws』、元ヴァニラウェア・野間崇史氏率いる新スタジオがグッドスマイルカンパニーと組んで手がける新規IP第1作『ドーンゲイザー』、魚となって飛行船を操る2〜6人協力アクション『Fish & Ships』、Steamのデモ版で同時接続約3万人を記録したデスクトップペットアプリ『キャラ屋』などが取り上げられています。

参照元: AUTOMATON

出典:AUTOMATON

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Game data and images: IGDB